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今日は、私の生いたち(?)の話になります。

本当はこういった話を書いてもいいのか、迷いがあります。

いくつか、ふと思い出すままに恋の想い出を書き綴っていましたが、
これ以上書き続けるには、どうしても避けて通れない事柄なので。

あまり良い話ではないと思うし、かなり長いので、楽しいお話をお求めの方は、
読まないでください。

また、適切な表現ができるかも非常に怪しいので、イケナイ言葉などありましたら、
ご指摘いただけるとありがたいです。叱ってやってください。


正直言えば、今もまだ迷ってます。
いくじなしの私は、明日には記事を削除しているかもしれません。

けれど、私が私であることには変わりはないので。



*----------*



私は、今現在は日本国籍を取得していますが、韓国人です。
ハーフやクォーターではなく、生粋の韓国人です(でした?)。

祖母が幼少の頃に日本に来て、そのまま定住しました。
なので、両親も私も韓国人ではありますが、日本生まれの日本育ちです。
(私は、在日韓国人三世にあたります。)


で、まぁ。

ぶっちゃけて言えば、子供の頃から「韓国人」ということでイジメられていました。

幼稚園の時、知らない町の公園に連れて行かれて置き去りにされたりとか。
(子供って容赦ないですから・・・。苦笑)

詳しくは書きませんが、そんなこんなで、いつもピーピーめそめそ泣いていました。
(あ、泣いているのは、今もか。f(^^; )

でも、仲のいい幼なじみ達は、知っていても普通に接してくれていたので、
私は悲しかったり辛かったりして、どんなに泣こうとも、
元気に公立の小中高校に通い、それなりの短大に進学し、
概ね楽しく学生生活を送ることができました。
(ちなみに、ハングル語はまったく理解できない人間です。)


ところが、恋だけは常に頑なでした。
そうなった理由は。


中学生の頃、好きになった男の子のお母様から、
「あんな家の娘と付き合うのは、よしなさい。」 と言われたからです。


例えば、彼の家が由緒正しき家だったり、大金持ちの跡取りだったりしたら、
そんなにショックを受けなかったかもしれない。

でも、私達はただの中学生で。

その男の子が私に対して態度を変えるとか、そんなことはなかったので
まだ救われましたが、その時、刻みついてしまったんです。


「私は、好きな人とは結婚できないかもしれない。」



まだ学生のうちは見ないふりもできたその棘も、大人になればなるほど大きくなり、
「そんなことはない」と自分で否定しても、どうしても棘は抜けなかった。

そう、今も刺さったままです。

もし、私に壁があるというのなら。
その壁はこの棘の周囲をぐるりと取り囲んでいるのかもしれません。
これ以上、棘が深く刺さらないように。


現実に、以前、弟が付き合ってた彼女の家に遊びに行き挨拶した時、
「韓国人」、ただそれだけの理由で、彼女のお父様に交際を猛反対されました。

それを聞いて、「あぁ、やっぱり・・・。」と思った自分がいたのでした。



きっと。

こんな事を気にしている私は、器の小さい人間なのでしょう。



【2007/08/29 19:44】 私と私の心 | コメント(13) | トラックバック(0)
<<スッパ○マン | ホーム | 皆既月食>>
コメント
[ ]
ちょっと驚きはしましたが、桃香さんは桃香さんだし、私はやっぱりそんな桃香さんが大好きです。

けれどそう思えない人間が存在するということは非常に残念だし、悲しいです。
確かに過去には色々あったかもしれないけれど、これからはそれを理解した上で素敵な関係を築いて行くことにのみ労力を使っていくべきではないのかな、と。でなければいつまでもいつまでも棘は消えずに密かに鋭利さを増して行くだけだと思うんです。

それに、私としては同じ人間と言うだけなのに、そこにおかしな区別が付くこと自体が不思議でなりません。

だからけっして桃香さんの器が小さいわけではありませんよ!
むしろ器が小さいのは周りの偏見というフィルターを取り除けない人間の方です。

【2007/08/29 21:31】 | URL | やみぃ #LVwKg0XA[ 編集] |
[ ]
ごめんなさいね。
スッ○マンの方を見てコメントしてそのままになって遅れました。

私は高校に在日のクラスメイトがいたし、彼女は本名のままでいて
色んな事を啓発してくれたので良かったと思います。
本人は色々大変だったと思いますが・・・
そして今、ワイン会に一緒に行っているもう一人の友人は元在日の人です。
彼女とご家族は2年ぐらい前に日本国籍を取りました。
国籍を取るのも本当に大変な思いをしたようです。
色々聞くと日本の制度に本当に腹がたちます。
もちろん今もお付き合いという点からすると、彼女も色々な問題を抱えています。
彼女の弟さんも桃香さんの所と同じ事がありましたし・・・

でも、そんな事をいう差別的な人の方が、結局は幸せになれないんですよ。
自分の心から自由になれなくて・・
2人が愛し合ってさえいれば、何処の国の人とか関係ないし、
男同士、女同士関係ないと私は思うのですが・・・
私の友人のように家柄もお互いあっているからと結婚しても
駄目な場合もあるし・・
再婚した時には離婚暦があるし、年上だからと反対されるし・・
何かにつけ言いたい人はどんな事でも文句をつけたがるんでしょうが・・
やはり、問題は2人が気持ちです。

桃香さんも、色々なことに臆病にならずに、前向きに生きてくださいね。
桃香さんの事を理解してくれて、愛してくれる人が現れると信じて!
自分が消極的になったら、見つかるものも見つかりません。
在日の人でも、日本の人でも良い人がいたら、付き合ってみたらいいと思います。

器の小さいのは差別をする人たちの方です。
そんな人たちに負けないよう桃香さんは幸せにならなくっちゃ!!


【2007/08/30 03:30】 | URL | まかろん #fNnm7P9k[ 編集] |
[ ]
私もちょっと驚きましたが、それだけです。
桃香さんは桃香さんです。
涙もろくて、優しくて、それでいてつい頼ってしまいたくなるような・・可愛らしい女性のままです。

差別というものは、本人の努力ではなんとも出来ないことが多くて・・・理不尽です。
自分が言われたらどう思うのか
それを想像できれば、相手を傷つけることは少なくなるはずなのに。
無知な人たちの、心無い無責任な言葉に傷つくのは、本当に切ない。

記事にされるまでに、色々葛藤があったと思います。

これは私の願いなのですが
桃香さんの言っていた「壁」は「扉」であって欲しい。
それは、外側からも開けることが出来るのだと。
そして私自身、無知な人にならないように・・・
もし、今、傍にいるなら・・桃香さんをぎゅっと抱きしめたい気分です。

なんだか、胸がいっぱいで・・・言葉に出来ない。
失礼なことを言っていたら申し訳ありません。

【2007/08/30 11:41】 | URL | cyarako #n08XGfOg[ 編集] |
[ ]
今までの桃香さんを知っているだけに、「それがどーした!」って感じですかね。
実際には会ったことのない私たちですが、
それだけにお互いの言葉がちゃんと伝わってると思ってます。
大事なのは本質。

子供の頃に桃香さんが虐められたり差別されたことに傷ついて、
なかなか勇気がだせないのも当然のことかと思います。
けど。
ここで打ち明けてくれたっていうのは、
進んでみようと思う桃香さんの気持ちだと思っていいですか?
棘があっても抜いてみようとしていると思ってもいいですか?

一歩踏み出してみて、傷つくこともあるかもしれない。
だけどそれを癒してくれるものが、もう今の世界にはあるんじゃないかな。
お付き合いは最終的に、当人同士の気持ちですから。
だから自分を卑下しないで、上向いて前向いて道を切り開いて欲しい。
心ない言葉で傷ついてきた分、そんな矮小な人たちよりずっと幸せになります!

でも幸せって歩いてきてくれないんですよ。
だからこっちから近寄らなくちゃいけないんです。
すぐ傍にあるかもしれない幸せを逃しそびれないように壁を取り払って、
些細なことで幸せを感じ些細なことで悩んでみませんか?
一緒に。

【2007/08/30 12:19】 | URL | まりも #g23jHA0U[ 編集] |
[ ]
私も、驚きました。
桃香さんにではなくて、その差別しようとする日本人達に!(`□´#)
韓国なんて外見は日本と変わらない、近い遺伝子を持つ親戚筋だというのに
なんでそんな行動・発言が出てくるのかと悲しくなりました。
同じ地球人なのに。
日本かそうじゃないかで分けようとするなんて
いかに自分が小さな狭い世界しか持っていないのかを暴露しているようなものだと思います。
桃香さん、そんな矮小な人間は気にしちゃダメです!
その人達が持っていない・持てないものを、あなたはたくさん持っている筈なんですから。

本からか歌詞からかは定かではないのですが。
「目の前の大きな壁は、とてつもなく大きな次への扉かもしれない」
この言葉を、桃香さんに贈ります。

その胸の棘が、早く抜け落ちる日を願っています。



追伸:
幼少の桃香さんの気持ち考えたら、悲しいよりも腹が立ってきました(-"-;

人間、先祖をたどりゃあ、み~んなサルだぜっ!?
小猿が縄張り争いしてるみたいにキィキィ騒いでるんじゃねぇ~よっ!!!

・・・すいません。
人格が変わってしまいました。
見苦しい表現がございました事を、御許し下さいm(_ _)m

【2007/08/30 14:30】 | URL | 綾野 #ncVW9ZjY[ 編集] |
[ ]
わたしの祖母はイギリス人と中国人のハーフです。それゆえにその子どもである母は、旧家の出身である父との結婚を猛反対され、勘当同然の状態の中駆け落ちしました。
今では認められて普通に親戚付き合いをしてるけど、わたしたち兄妹は「母を認めなかった人たち」という感情をどうしても彼らに向けてしまいます。
そう、刺した本人は簡単に忘れているけれど刺された痛みは自分にしかわからないから。

わたしたちはこの国が何故か持ってる相反する棘に刺されてきました。
小さい頃は「なんで外国人なのに顔が日本人なの?」と聞かれ、ある程度大きくなっても、
わたしがイギリス人の血を引いていると知ると「わー、かっこいいなー羨ましい」と言い、中国人の血も入ってると知ると「へぇ、そうなんんだ」となんとも奇妙な視線で見られたものです。
だけどそんな棘が消えていったのは父が繰り返した「凛子は凛子で何者でもない。そんな事を気にしていたら、今お前の血を否定する人と同じ位置に落ちてしまうだけ」という言葉でした。
こんな風に自分が考えられるようになるまでずいぶん時間がかかりました。

桃香さんが今築かれている周りの人たちとの関係は、桃香さん自身の魅力で得ているものですよね?
器が小さいなんてとんでもない!
人の痛みを理解できる桃香さんはとても素敵な人だと思いますよ?
こういう記事を書かれたということは殻を打ち破るような、桃香さんにも気づかない何かが起こりかけているのかもしれませんね。

棘を抜いても痛みは残るけど、だんだんその痛みが薄くなっていく事を願ってます。



【2007/09/01 13:46】 | URL | 凛子 #mQop/nM.[ 編集] |
[ コメレスによせて ]
ここ数日、この記事に、皆さまの温かいお心に、触れるたびに
涙が止まらなくて困っていた桃香です。

胸がいっぱいで、お礼の言葉もまとまらず、コメレスが大変遅れてしまいました。
申し訳ありませんでした。

自分では棘なんて、壁なんて、存在していないと思っていても、
どこかで深い深い奥底で存在しているものが顕れていたのでしょう。
ブログを始めて自分の想いを言葉にすることにより、気づけるように
なったのかもしれません。


確かに、周囲の言葉や制度に傷つくことがたくさんありましたけれど、
私は自らこの国に住み、人と語らい、温かい心を受けて暮らしています。
また、働いて収入を得、その制度の恩恵も受けて生きていることも事実です。

私が大変な労力を要して日本国籍を取得しても、それは紙切れ一枚のことで、
水がどの器に入っていても水であるように、私も私でしかないのでしょう。

私が生きていくと決めたこの国で、私なりに私らしく日々を積み重ねていきます。


以下、大変遅れたコメレスです。
長くなりましたので、二つに分けました。

どれも温かく、しかも長文!ばかりのコメント。
確かに、皆さまのエール&思い、受け取りました。
本当にありがとうございました。


【2007/09/02 00:23】 | URL | 桃香 #qR6iuWxY[ 編集] |
[ コメント、ありがとうございます♪ ]
◆やみぃさん

自分でも、「私は私。」 そうずっと思ってきました。
仰るとおり、素敵な関係を築くことのみに専念したいと思っていました。
しかし、意外に根深く刺さっていたようで、記事のような思いを吐露することに。

確かに同じ人間なのに、それこそ物心つく前から区別され続け、
慣れてしまっている自分がいます。
まず、そんな自分を打破しないといけないのかもしれませんね。

「大好き」と仰っていただけて、本当にうれしかったです。
温かいお言葉、ありがとうございました。


◆まかろんさん

いつもどんな記事にもコメントしてくださり、ありがとうございます。
「自分の心から自由になれない」でいたのは、本当は私かもしれません。
過去に囚われ、自分から頑なになってしまって・・・。

制度は致し方ないのですが、一度、この国で生きていくのに指紋採取が必要、
と知った時は、さすがにショックだったことを覚えています。
まかろんさんのご友人のお話も正直「どこでもあるんだな」と思う反面、
それでも幸せを掴んでいる人はいるんだ、と思うと自分が恥ずかしいです。

そして、改めて、まかろんさんの懐深いそのお人柄を尊敬するとともに、
こうして出会えたことに感謝せずにいられません。

前向きに、負けないように・・・。
いつか、棘が消えてなくなる日を信じて、生きていこうと思います。
温かいお言葉、ありがとうございました。


◆cyarakoさん

確かに、差別は本人の努力でなんともし難いことではありますが、
本人さえしっかり信念を持ち、毅然としていれば跳ね返すことが
できるのではないか、常々そう思っていましたので、
棘が刺さったままの私は自分に負けているような気がしていました。

「壁」だと思っていたものは「扉」・・・。
そうですね、まずは鍵を開けましょう。
扉に手をかけて、そして、少しずつ押し開けていけたら、と思います。

先日は某所で、ぎゅーっと抱きしめていただいて、ありがとうございました。
cyarakoさんの温かい心に包まれて、私は幸せ者だな、としみじみ感じました。
本当に抱きしめてもらったような気がしました。

失礼なことなど、何一つありません。
温かいお言葉、ありがとうございました。

【2007/09/02 00:25】 | URL | 桃香 #qR6iuWxY[ 編集] |
[ コメント、ありがとうございます♪ ]
◆まりもさん

「それがどーした!」(笑)
まりもさんらしい、このひと言に、笑みとともに涙が零れました。
そう、大事なのは「私」の本質ですね。

進もう、棘を抜こう、あがいてあがいて、でも、未だ出来なくて、
そんな風に思っていても努力が足りなかったようです。
臆病な私は二の足を踏んでいたのかもしれません。

傷ついても癒してくれるもの・・・。
これまで出逢った友人達には、かなり救われています。
もちろん、まりもさん達、某所でお会いした方達にも。

卑下するつもりはないのですが、かといって、存在価値を今まで見出せなかった。
そんな私はあがいているだけで、抜け出せずにいた気がします。

えぇ、幸せは待ってても来ないですよね。
とりあえず、少しずつでもその幸せに近づいていこうと思います。
「一緒に」と仰ってくれて、本当にうれしかったです。
温かいお言葉、ありがとうございました。


◆綾野さん

自分のことのように悲しんでくれて、怒ってくれて、ありがとう。
私が大切な何かを持っていると信じてくれて、ありがとう。
そして、素敵な言葉もありがとうございます。

奇しくもcyarakoさんと同じ「壁は扉である」、その言葉は今後、忘れないと思います。

綾野さんは、人としての大切な何かをキチンと把握し、
それをご自分もちゃんとお持ちになっている。
本当にいつも気づかされることがたくさんあります。

温かいお言葉、ありがとうございました。


◆凛子さん

こんな私に、ご自分のお話をしてくださって、ありがとうございます。
「相反する棘」というフレーズに、私は一瞬、言葉を失ってしまいました。
凛子さんのお父様の言葉に、泣いてしまいました。

自分の存在価値があやふやな私は、周囲の友人達の懐深さで
生きながらえているようなものです。
私の魅力ではなく、友人達の魅力だと思います。
(心底、そう思っているんですが、これは卑下になるんでしょうか?苦笑)

殻を打ち破る何か・・・。
今の所、思いあたるのは、凛子さんはじめ某所の皆さまとの出会いだけです。

棘が抜け、痛みが消えていく。
まだまだ時間がかかることなのでしょうが、お話くださった凛子さんの想い、
胸に沁みこみました。
温かいお言葉、ありがとうございました。

【2007/09/02 00:26】 | URL | 桃香 #qR6iuWxY[ 編集] |
[ 遅ればせながら ]
私が昨年1年間お世話になった、1個歳が上の先輩も、在日の方です 同じく在日三世の方です

でも日本で生まれて育ったのでハングル喋れないし、書けないと仰ってました

彼女は私と初めて顔を合わせた時に「私、韓国人なんだ~」と教えてくれました

ちなみに日サロに行ってて髪も黒いのでよくフィリピーナと間違えられています笑
彼氏は黒人の海軍の人です笑

私は小さい頃に外国に住んでいたことがあったので、隣近所に中国人が住んでいたり、いろんな国の人が周りにいたので、そういうことには驚きませんでした
しかも大学の友人にも在日の子がいて、卒業式に綺麗で鮮やかなチョゴリを着ていたのを覚えています

その先輩は本当に朗らかな人で、感情が豊かで、とても優しくて視野の広い人で、私は尊敬しています!
大阪に行ったときにコリアンタウンに連れていってくれて、そこで食べたキンパがとても美味しくて、ヤバイって思いましたもの

だから私は韓国が好きです☆★

先輩も、ハングル喋れないけど、韓国はやっぱり好きだと仰ってます
いつか一緒に旅行行こうと言ってますv(*´∀`*)v

昔、大学でナショナリティのことを少し皆で学びました
日本に住んでるから日本人なのか、日本人の親から生まれたから日本人なのか・・わからないです

でも、安易かもしれないけれど、日本人の前に私たちは同じ地球人ですから

自分に流れてる血は一つの個性だと思います

アメリカは多国籍な国だから、どんな人種の人がいても何も言われないけれど、いい加減この日本の島国根性は何とかならんかしら?と私は思います

桃香さん、どうかご自分を小さいだなんて言わないであげてください><
私はとても素敵だと思いますよ!



【2007/09/03 22:32】 | URL | Simpson #POQ5NLzM[ 編集] |
[ コメント、ありがとうございます♪ ]
◆Simpsonさん

素敵な先輩の話をありがとうございます。
私も、学生の頃、親戚の結婚式にチョゴリを着ました。
今では日本の方と結婚したり、帰化したりする親戚が多いので、
そういった機会もなくなりつつありますが。

私は両方の文化を知っているので、どちらがいいとか好きとかなく、
どちらも素敵で大好きです。
そして、どちらにも???と首を傾げることがあります(苦笑)

>日本に住んでるから日本人なのか、日本人の親から生まれたから日本人なのか

私もわかりません。
ある試合で勝つために、1週間のスピード帰化をした選手の話を聞き、
書類を突き返された昔の母を思い、釈然としなかったのを覚えてます。

>自分に流れてる血は一つの個性だと思います

自分に流れている血をすべて抜き取りたいと思ったこともありましたが、
確かに今の私を作ってきたものであるんですよね。
自ら貶めるような考え方はダメですね。

「素敵」と仰っていただけて、うれしかったです。
温かいお言葉、ありがとうございました。

【2007/09/05 00:03】 | URL | 桃香 #qR6iuWxY[ 編集] |
[ ]
ご無沙汰しています。
そしてお見舞いの言葉、ありがとうございました^^

記事を読んで日本の島国根性を恥ずかしく思いました。
少しずつ改善されてきているとはいえ、日本の社会がまだ未熟という事ですね。
小さかった桃香さんの心を思うと胸がはりさけそうです。
きっと言葉には出来ない辛い事もあったでしょうね。
その場に行ってそっと抱きしめてあげたい。
そしてお付き合いを断られた方達は申し訳ないですがそれまでの人たちだったのでしょうね。

これからの桃香さんは刺さった棘も大切にして、取り込んで、さらに強くなってほしいです。
この記事を読んで一度だけですが、チャットでお会いした桃香さんに納得してしまいました。
どんな遅れた問いかけもちゃんと拾って丁寧に答えて下さいました。
棘の刺さった桃香さんだからこそなのかもしれません。
その棘は桃香さんを苦しめたかもしれませんが、すでに桃香さんの一部なのではないでしょうか。
韓国と日本、両方の祖国愛も持ち続けさらに素敵な女性になって下さいね。

後日、私の記事にて「義父の言葉」を伝えたいと思っています。
ちょっと的外れになってしまうかもしれませんし伝えきれないかもしれませんが、大したことではないのですが私がそうありたいと思うことです^^

【2007/09/07 12:25】 | URL | かずみ #sSHoJftA[ 編集] |
[ ]
◆かずみさん

体調はその後いかがでしょうか?
お彼岸に向けて少しずつ涼しくなるでしょうが、季節の変わり目、
ご自愛下さいませね。(^^)


>日本の社会がまだ未熟という事ですね。

どこの社会も未熟な面はあると思うのです。
階級や人種など、入り混じっているはずの大陸ですら、そういった問題に
悩まされている人は存在しているといいます。

だから、かずみさんが恥ずかしく思うことではないのです。
こうした記事を書いた私も、自分の至らなさ未熟さで、そして無知が為に
誰かを傷つけているやもしれません。
むしろ、棘という形でも、知りえた私は幸せ者なのかもしれません。


>その棘は、すでに桃香さんの一部なのではないでしょうか。

そうですね。
もう長いこと、この棘と一緒に過ごしてきて、どんなにあがいても抜けなかった。
抜きたくても、手遅れのところまで来ているのかも。
もしこれ以上、深く刺さらないのであれば、それもアリなのかな。
抜く痛みと、抱えていく痛みと。
どちらにしろ、かずみさんのように、「あるがままに」。

今はまだ答えは出せませんが、この先の私の姿そのままが
答えになることでしょう。
その時、誰にも恥じない自分でありたいと強く思います。


「お義父さまの言葉」、楽しみにしています。
いつも自分を省みるきっかけになるお言葉は、尊敬してやみません。

温かいお言葉、ありがとうございました。

【2007/09/08 00:05】 | URL | 桃香 #qR6iuWxY[ 編集] |
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